わたしのこだわり



     たとえば1枚のブルーレイディスクに1時間のドラマを5話ずつ保存したいと思った場合 レコーダー上でそのレート指定で録画して
それをディスクにダビングしたら…それ以上の回数が入ってしまう。つまり予定よりファイルサイズが小さくなるのです。
これが一番イヤ!!なんです。 


それを回避するために録画したままではなくPCで、動画変換ソフトを使ったり、オーサリングソフトを使ったりして
なるべくディスクにぴったりになるサイズでディスクの無駄がないような保存を心がけています。

中国や韓国のドラマを録画することが多いのですが 録画したBDを6枚入り、8枚入り、10枚入りのケースに保存しています。
CS放送はBSよりファイルサイズが小さいのでDRのままで1層ディスクに 4時間15分程度収録可能です。

地上波の保存方法(ほとんどの場合PCで編集)


1)音楽番組はDRで保存→CMカット後 オーサリング
2)ドラマはDR録画→CMカット後、オーサリングソフト上でサイズ調整(しない場合もある)
3)映画→地上波の映画はほとんど録画しない、録画した場合はそのままBD-REへダビングしておく



BSの保存方法(ほとんどPCで編集)

1)音楽番組はDRで録画→オーサリングソフト上で曲ごとのチャプター、ポップアップメニュー(アーティストさんによる)を作る。
2)ドラマはDR録画(A)→CMカット後、オーサリングソフト上でサイズ調整(しない場合もある)して 1層ディスクや2層ディスクへ
3)ドラマはDR録画(B)→動画変換ソフト上で希望サイズへ変換後 オーサリングソフトでBD-VIDEO化。
4)映画→前後をカットの上 BD-Rへダビング(未編集)



CSの保存方法(ほとんどドラマ、PCで編集)

1)本編45分程度のドラマ→DR録画のをオーサリングソフト上で5回~6回ずつまとめてサイズ調整
2)本編60分程度のドラマ→DR録画のをオーサリングソフト上で4回~5回ずつまとめてサイズ調整


上に書いたようになるべくタイトルごとにケースを分けています。
それでドラマなどは回数によって最初から何枚で保存するかを決めてそれによって1枚あたりに何話入れるかを計算しています。
基本こういう保存の仕方をしているということをご承知おきください。

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